フィロソフィー
概念
“バレエというと、華やかな舞台”を想像しますが、それを支えるのは地味なレッスンとたえまない努力によるものです。踊ることは身体によく、規律正しい訓練は健全な精神をつくり、姿勢や立ち居振る舞いを美しくするのに加え、コントロール力を養います。そしてこれらは、肉体的にも精神的にも生涯役立ちます。
ただ気をつけなければならないことは、バレエをやれば必ず美しくなるということではないということです。特にお子様は骨も柔らかく、足先だけの無理な開脚や、身体形成ができる前にトゥシューズを履くこと、難しいテクニックにより、足のラインを崩してしまいかねません。正しい使い方をしなければ、いくら訓練しても美しくなることは難しいのです。
そして踊ること以前に大切なこと、それは身体形成にあると、わたしは考えます。日本人にとって、バレエに必要な身体形成が大変難しく、長い時間を要するからです。難しいテクニックではなく、身体形成を大切な時期に積み重ねること。小さなお子様こそ、楽しさだけではなく、本物を知ることが大切なのです。
お一人お一人と真摯に向き合い、お子様の情操と身体の成長に全力を尽くし、楽しみながら、美しくなる要素がたくさん含まれている魅惑的なほんとうのバレエを、多くの方々に伝え続けていきたいと思っています。
特徴
école de ballet MK の特徴
- バレエを踊ることのできるスペースと環境
- 年齢に応じたクラス編成と、年齢に応じたパ(バレエの動き)の指導
- 少人数のクラス編成
- 言葉だけで指導をするのではなく、一人一人の身体に触れ、正しいポジションに導くレッスン
- 身体の講義を行いながら、身体で実践するレッスン
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