classical ballet
「踊ること以前に大切なこと、それは身体形成にあると、わたしは考えます。」
Miho Andrews 校長 / ARAD
概念
本物を、正しく伝える
“バレエというと、華やかな舞台”を想像しますが、それを支えるのは地味なレッスンとたえまない努力によるものです。踊ることは身体によく、規律正しい訓練は健全な精神をつくり、姿勢や立ち居振る舞いを美しくするのに加え、コントロール力を養います。
ただ気をつけなければならないことは、バレエをやれば必ず美しくなるということではないということです。特にお子様は骨も柔らかく、足先だけの無理な開脚や、身体形成ができる前にトゥシューズを履くこと、難しいテクニックにより、足のラインを崩してしまいかねません。
設備
正しく学べる環境
バレエを正しくお伝えするためには、スタジオ内の装備・環境が重要です。様々なバレエのパ(動き)を正確に習得できる広さであるスタジオ、ポジションの確認をするための鏡、バレエ用リノリウムを使用し、踊りにつなげられるよう努めています。
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スタジオ
バレエはまず、まっすぐに立つことから始まります。身体をスクエア(四角)にとらえ、左右を同じ位置・同じ高さに保つことは、簡単なようで大変難しいことです。そこで、訓練する場所が四角い形状であること、バーを置く場合、スタジオに対して直角又は平行に置くことが必要だと考えます。
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バレエ用の床、リノリウム
バレエは、滑りやすい床では踊ることが出来ません。かといって、ピルエット(回転)の時にシューズが引っ掛かってしまってもいけません。バレエを踊りやすいリノリウムを使用しています。
スタジオ
レッスン会場
千葉県我孫子市天王台と柏市明原の2会場で、クラシックバレエのレッスンを行っています。
天王台スタジオ
千葉県我孫子市天王台2-1-21ハチヤビル2F
最寄り駅:天王台駅(JR常磐線)から徒歩5分
柏スタジオ
千葉県柏市明原1-2-4カプリコーンビル2F
最寄り駅:柏駅(JR常磐線・東武アーバンパークライン、東京メトロ千代田線直通)から徒歩10分
お問い合わせ
見学・体験レッスン
メールでご連絡ください
クラスの空き状況、体験レッスンのご希望、その他のご質問は、メールにて承っています。お子様の年齢とご希望の会場をお知らせいただけると、ご案内がスムーズです。
info@ecoledeballetmk.com